髭のメンズ脱毛のメリットとデメリットについて

ヒゲのメンズ脱毛のデメリットもあるので紹介します

私はかなり髭が濃くて剛毛だったため、替え刃の切れ味がすぐに悪くなり、乾燥肌と肌荒れに悩まされてましたが、クリニックでの施術が完了して剃らなくなったら改善していきました。
上記で施術の良い面ばかり書き続けましたが、ヒゲのメンズ脱毛のデメリットもあるので紹介します。
施術中に感じたデメリットで、機器が黒い物に反応するレーザーだったため、日焼け中の肌では受ける事ができません。
そのため営業の仕事をしていて、日中に外回りで日焼けする人やアウトドアスポーツをしている人は注意が必要です。
私も春から施術を始めたんですが、夏に海で日焼けしてしまって、元の肌色まで戻らないと施術を受けられないと言われて数か月延期させられました。
特に日焼けしやすい趣味をやっている人は、その期間は自粛しないといけないのでデメリットになります。
クリニックで使われる処理マシンは、肌の表層の奥にある毛母細胞を熱で焼き殺しているので、人によってかなりの激痛が生じます。
そのためにクリニックでは、麻酔クリームや笑気ガスなどを使えますが、エステのように無痛に近い処理が出来ないのが欠点です。
私も説明で痛みが多少ありますと言われて、痛みに強い方なので大丈夫ですと言って施術を受けました。
始まって数分で、余りの痛さのため笑気ガスをお願いした苦い思い出があります。
ヒゲ処理のコースで大体の目安がありますが、つるつるにしたいと考えているならその回数では処理しきれない事が多いです。
それで結局処理が終わるまで時間が掛かってしまうの事が、デメリットです。
私も出来るだけ早く処理したくて、短めのコースを受けて処理しましたが、納得いく処理が出来なかったので追加延長しました。
他に感じたデメリットは、髭が濃いとそれだけ施術回数が多くなってしまい、時間だけでなくお金も掛かる事です。
処理を安くしたいと考えて、お得な短いコースを選んでしまい、結局後で追加すると返って高くなってしまいます。
さらに痛み対策の笑気ガスのオプションも、かなりの追加料金が発生します。
私も初めて施術を受けた時に、勿体なかったので麻酔クリームだけで受けましたが、結局痛みに耐えられなくて追加で高額の笑気ガスを使いました。

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